醤油系の調味料である、醤油について、醤油の調味料としての特徴、種類、歴史などを説明しています。
醤油

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醤油は、大豆と小麦を発酵させて作られた塩味の強い調味料で、煮物、焼き物、汁物、そばつゆ、てんつゆと料理からそのまま食卓でと幅広く、また量的にも多く使われている調味料です。醤油の色は熟成の期間や温度経過によって無色に近い薄茶色から、黒に近い暗赤褐色まであります。

日本農林規格では、製造方法、原料、特徴などから、濃口醤油、淡口醤油、たまり醤油、再仕込み醤油、白醤油の5種類に分類されています。

醤油は、13世紀に信州の僧・覚心が、中国より味噌の製法を伝えた、紀州において味噌作り専用の樽の底に溜まっていた液体を発見したことが始まりとされています。それが後に、溜り醤油となり、江戸時代には、醤油が人々の嗜好に適するようにさまざまな努力と工夫が繰り返され、その結果、大豆と小麦を併用する濃口醤油が作られるようになりました。

現在、醤油は万能調味料として世界各地で好まれるようになり、日本食ブームとつながって、世界の食卓に醤油が並ぶようになっています。
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