ハーブ系の調味料である、ミントについて、ミントの調味料としての特徴や使い方などを説明しています。
ミント

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ミントは、ユーラシア大陸原産でシソ科ハッカ属の多年草の総称で、日本では、ハッカと呼ばれたりもします。ミントは、ハーブとして料理や菓子、薬用酒などの材料となるほか、エッセンシャルオイルは、香料として食品や歯磨き粉に添加されたり、アロマテラピーに用いられます。

ミントは、変種が出来やすく600種を超えると言われるほど様々な品種があり、主なにミントは、ペパーミント系、スペアミント系、アップルミント系、オレンジミント系などに分けられます。

ペパーミント系は、香りが強く、メントールの含有量も多く、チューインガムやキャンディに多く用いられます。スペアミント系は、甘い香りがあり、主に歯磨き粉などに用いられます。

また、ミントは、漢方薬としても清涼、解熱、発汗、健胃などの目的で用いられます。
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