香辛料(スパイス)系の調味料である、クローブについて、クローブの調味料としての使い方や特徴などを説明しています。
クローブ

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クローブは、インドネシア(モルッカ群島)が原産のフトモモ科の植物で、日本では丁子(ちょうじ)、丁香(ちょうこう)と呼ばれています

クローブの開花前のつぼみを乾燥させたものが香辛料になります。これは非常に強い香気を持ち、有名な香料の一つで、15世紀ヨーロッパではこの香料を求めて争奪戦が起こりました。

クローブは、内臓を温めて、働きをよくするという効能があるといわれており、またインドや中国では痛み止めや胃腸薬として用いられてきました。

料理には主に肉料理の匂い消し、風味付け、などに用いられます。
クローブ

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