香辛料(スパイス)系の調味料である、唐辛子(とうがらし)について、唐辛子(とうがらし)の調味料としての特徴などを説明しています。
唐辛子 (とうがらし)

唐辛子 (とうがらし)


唐辛子 (とうがらし)

唐辛子 (とうがらし)

唐辛子(とうがらし)は、メキシコが原産のナス科の一年草、またはその実、あるいは実を加工した香辛料のことで、英名に由来してチリとも呼ばれることもあります。

唐辛子は、熊鷹、しし唐、ハラペーニョ、ハバネロなど辛味の強い品種から甘い品種まで世界中に 500種以上の種類があります。 ちなみに、辛味がなく甘味のある種類の唐辛子をピーマンと呼ばれたりもします。

唐辛子の辛味はカプサイシンによるもので、これは血行を良くして食欲を増進させ、発汗を促す効果があります。

唐辛子は、七味唐辛子や、タバスコ、ラー油、キムチなどに使われ、また、粉末にして麺類などの薬味としても使われます。
唐辛子 (とうがらし)

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