蓼(タデ)は、タデ科の1年草で、特有の香りと辛味を持ち、香辛料として薬味や刺身のつまなどに用いられます。 品種としては、柳タデ(本タデ)、紅タデ、青タデ、細葉タデなどがあります。タデの辛味成分はポリゴジアールです。 タデの葉をすりつぶして酢でのばしたものはタデ酢と呼ばれ、鮎(あゆ)の塩焼きに添えられます。
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